ニュース

目黒威徳さんの陶芸展
  • 2017-10-11(水) 19:00
高野山在住の陶芸家、目黒威徳さんの陶芸展が、11日から和歌山市のフォルテワジマで始まりました。
目黒威徳さんは昭和12年、高野町高野山生まれの79歳。昭和35年、高野山に「南山窯」を設け、以来、57年間に渡り、高野山を拠点に創作活動を続けています。目黒さんのフォルテワジマでの展覧会は平成23年以来、6年ぶりで、今回は茶器や花器、皿、椀など大小およそ60点を展示・販売しています。
注目は「赤絵」を施した花瓶で、通常は磁器に施す事が多い赤絵を陶器に施す事で温かみと柔らかさを感じさせる作品に仕上がっています。また「忍者佐助」や「赤不動」などユーモラスなタイトルのついた茶碗なども展示され、訪れた人たちの関心を集めていました。
この陶芸展は今月15日まで、和歌山市本町のフォルテワジマ4階イベントホールで開かれています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る