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木国写友会展
  • 2017-10-10(火) 17:33
100年以上の歴史を持つ和歌山市の写真愛好家グループ「木国写友会」の作品展が今日から和歌山市で始まりました。
「木国写友会」は、大正元年に和歌山市で結成された写真愛好家グループで、今年結成105年目を迎えました。
活動を続ける写真グループとしては国内で3番目に古い歴史を持ち、現在の会員は7人で、80歳を超える会員が多くいます。
フォルテ・ワジマの2階ギャラリーには、会員一人ひとりがテーマを決めて、4枚ずつを出展した28作品が展示されています。
ペンライトの光の軌跡を暗室で撮影しフィルムに残した「ペンデュラム」と呼ばれる作品は全国でもめったに展示されないということです。
また、故島村安彦前会長が撮影し、全国の展覧会にも出展された2点も特別展示されています。
最年長で91歳の宇治田当二さんは「写真は生きがいです。100歳まで続けたい」と話していました。
「木国写友会展」は今月16日まで和歌山市のフォルテ・ワジマ2階ギャラリーで開かれています。

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