ニュース

衆院選公示 小選挙区は9人立候補
  • 2017-10-10(火) 12:01
衆議院議員総選挙が今日、公示され、県内の3つの小選挙区には9人が立候補し、12日間の選挙戦が始まりました。
衆院選和歌山選挙区の立候補受付は、今日午前8時30分から県庁北別館で行われ、1区3人、2区4人、3区2人のあわせて9陣営が、届け出順を決めるくじを引いて県選挙管理委員会に立候補を届け出て、街頭演説用の「のぼり」などいわゆる7つ道具を受け取って選挙区に向かいました。
衆議院議員総選挙の投票は、今月22日に県内842ヵ所で、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。
昨日現在の県内の有権者数は83万907人です。
前回、平成26年12月の衆院選の県全体の投票率は、51.05%に留まっていて、県選管などは、投票日まで様々な啓発活動を行い、有権者に投票を呼びかけます。
県内の小選挙区に立候補したのは届け出順に次の9人です。
和歌山1区は、共産党公認の新人原矢寸久候補65歳、希望の党公認の前議員岸本周平候補61歳、自民党公認の前議員門博文候補52歳、の3人です。
和歌山2区は、共産党公認の新人下村雅洋候補62歳、日本維新の会公認の新人栄隆則候補53歳、自民党公認の前議員石田真敏候補65歳、希望の党公認の新人坂田隆徳候補38歳の4人です。
和歌山3区は、共産党公認の新人楠本文郎候補63歳、自民党公認の前議員二階俊博候補78歳の2人です。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る