ニュース

衆院選 和歌山1区公開討論会
  • 2017-10-09(月) 21:29
衆議院総選挙の公示を明日に控え、今夜、和歌山市で、和歌山1区の立候補予定者の公開討論会が開かれ、3人の立候補予定者が主張を展開しました。
和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれた公開討論会は、市民グループ「NPOわかやま市民自治ネットワーク」が、投票率のアップをはじめ、立候補予定者の政策や人柄を見極める機会を有権者に提供しようと開いたものです。
討論会には、和歌山1区から立候補を予定している希望の党公認の前議員、岸本周平氏、自民党公認の前議員、門博文氏、共産党公認の新人、原矢寸久氏の3人が出席しました。
岸本氏は、「今回の解散総選挙は、安倍政権の暴走を止める選挙。野党再編して1対1で戦う」と、門氏は、「戦い抜き、国と和歌山の繋ぎ役として、和歌山のために身を粉にして働きたい」と、そして原氏は、「市民と野党が力をあわせ、立憲民主主義を回復したいという決意で、選挙戦に臨む」と話しました。
さらに、3人は、北朝鮮に対する外交政策をはじめ、消費増税や憲法、福祉政策、地方分権などについて、主張を展開しました。
衆院選は、明日公示され、今月22日に投票、即日開票されます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る