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衆院選 投票呼びかる看板設置
  • 2017-10-09(月) 14:38
明日公示、22日に投開票が行われる衆議院総選挙に向け、県選挙管理委員会は今日、和歌山市で投票を呼びかける看板やのぼりを立てました。
今日、県庁本館正門前には、縦1.5メートル、横12メートルの啓発看板が設置されました。県選挙管理委員会は、若年層を重点に全ての有権者の投票を呼びかけています。
看板には、22日の投票日が赤字で大きく書かれ、「投じよう皆の想いを一票に」と今回の衆院選のスローガン記載されています。
一方、和歌山市のJR和歌山駅では、啓発の「のぼり」が立てられました。
前回、平成26年12月の衆院選の県全体の投票率は、51.05%に留まっていて、県選管などは、投票日まで様々な啓発活動を行い、有権者に投票を呼びかけます。
衆議院議員総選挙の投票は、今月22日に県内842ヵ所で、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。

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