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トップレベルのサッカー指導者研修
  • 2017-10-09(月) 14:37
サッカーの日本トップレベルの指導者からコーチング法を学ぶ指導者向けの研修会が、今日、上富田町で行われました。
上富田スポーツセンターで行われた研修会は、県体育協会の補助事業として県サッカー協会が開催したもので、県内の20人のサッカー指導者と、15歳以下の和歌山県トレセンメンバーが参加しました。
今日は、日本サッカー協会の指導者養成サブダイレクターの松田浩さんが「ゾーンディフェンスを目指す育成年代の守備の個人戦術」をテーマに指導しました。
松田さんは8つのコーンを6人で守る練習や、守備の人数が攻撃より少ない局面で、ボールを持った選手に1人がプレッシャーをかけその後方の選手がボール奪取を狙う「チャレンジ&カバー」の動きを確認しながら、ボールと味方の位置を見てボールの近くに密集を作ることを指導しました。
県サッカー協会の中岡曉紀指導者養成部長は「指導者が学んだ知識をチームに持ち帰り自分で判断してプレーできる選手を育成できるよう期待したい」と話していました。

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