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みかん祭
  • 2017-10-08(日) 19:34
みかんと菓子の神様「田道間守命」を祀る海南市の橘本神社で、今日、秋の大祭「みかん祭」が行われました。
海南市下津町の橘本神社の祭神、田道間守命は、みかんの原種である橘を日本で最初にこの地に植えたとされ、さらに、みかんを干したり煮たりして、菓子を作ったとも伝えられています。田道間守命を祀っている橘本神社は、みかんとお菓子の神社として知られていて、毎年4月には「菓子祭」10月には「みかん祭」を行っています。
今日の「みかん祭」では、今年取れた早生みかんと、地元洋菓子店から特大の「みかんケーキ」が神前に供えられました。また、お菓子の街・海南のイメージキャラクター、「海ニャン」が初めて披露され、デザインした海南市立亀川小学校5年生の浦田菜和さんとともに玉串を奉げて、みかん産業の発展を祈願しました。

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