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山中正竹さん野球殿堂入りを祝う会
  • 2017-10-08(日) 19:12
社会人野球の住友金属野球団で監督を務めた野球日本代表「侍ジャパン」強化本部長の山中正竹さんの野球殿堂入りを祝う会が、このほど、和歌山市で開かれました。
この会は、去年1月に野球殿堂の特別表彰を受けた山中さんの功績を祝おうと、NPO法人和歌山野球振興協会・夢クラブが主催しました。
山中さんは大分県生まれの70歳で、法政大学時代に投手として挙げた通算48勝は東京六大学リーグの歴代最多記録です。大学卒業後、和歌山市にあった住友金属野球団の中心選手として昭和45年から7年連続で都市対抗野球大会に出場しました。昭和56年からは監督を務め、昭和57年には都市対抗野球大会で優勝するなど和歌山の野球界に大いに貢献しました。現在は、全日本野球協会の副会長、そして、野球日本代表「侍ジャパン」の強化本部長を務めています。
山中さんは、「東京オリンピックに向けた日本の野球」をテーマに講演し、東京オリンピックの侍ジャパンの監督が稲葉篤紀さんに決まったいきさつを紹介しました。また、「東京オリンピックでの目標は金メダル獲得とスポーツの素晴らしさを日本から世界へ発信する事」「日本の野球ファンに喜んで頂ける戦いを見せてくれることを期待している」と話しました。

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