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市民連合わかやま 政策協定締結
  • 2017-10-07(土) 16:29
10月10日公示、22日に投開票が行われる衆議院総選挙で、市民団体「市民連合わかやま」が、県内の小選挙区で立候補を表明している共産党公認の新人3人と、政策協定を結びました。
7日、和歌山市で、市民団体「市民連合わかやま」の豊田泰史共同代表と衆院選の県内の小選挙区で立候補を表明している共産党公認の新人3人が、それぞれ政策協定書に調印しました。
政策協定書には、安全保障関連法を廃止することや、憲法9条に基く平和外交を行うこと、原発ゼロを実現することなどが示されています。豊田共同代表は、「多くの市民と連帯して、徹底的に闘う」と誓いました。
これを受け、1区の原矢寸久氏は、「暴走政治を退場させるため、団結して頑張り抜く」、2区の下村雅洋氏は、「課題解決をやり遂げるため、国会に行かせてほしい」、3区の楠本文郎氏は、「一緒に日本の政治を変え、歴史を作っていきたい」とそれぞれ述べて決意を新たにしていました。
衆院選では、このほか、和歌山1区に、希望の党公認の前議員、岸本周平氏、自民党公認の前議員、門博文氏。和歌山2区に、自民党公認の前議員、石田真敏氏、希望の党公認の新人、坂田隆徳氏、日本維新の会公認の新人、栄隆則氏。和歌山3区に、自民党公認の前議員、二階俊博氏が立候補を表明しています。

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