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危険業務従事者叙勲
  • 2017-10-07(土) 16:10
警察や消防など、危険性の高い業務に精励した人に贈られる今年秋の危険業務従事者叙勲の受章者に、県内から27人が選ばれました。
危険業務従事者叙勲は、警察や消防など、危険性の高い業務に精励した人を対象に、毎年、春と秋に贈られるもので、今回は全国で3615人、県内から27人が選ばれました。
このうち、新宮市の元県警警部、大前修一さん70歳、和歌山市の元和歌山市消防監、瀧本貞雄さん69歳ら14人が瑞宝双光章に。また、和歌山市の元県警警部、井上隆男さん70歳、上富田町の元海上保安官、小出憲司さん65歳、海南市の元海南市消防司令、谷口利治さん69歳ら13人が瑞宝単光章に選ばれました。27人の内訳は、警察庁関係が20人、消防庁関係が6人、海上保安庁関係が1人です。叙勲の発令日は、来月3日で、来月上旬から中旬にかけて、県庁や各省庁で伝達されます。

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