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創作盆栽「花と心のたび展」
  • 2017-10-06(金) 16:36
布や和紙などを使って花びらや枝を精巧に再現したアートフラワーと盆栽の作品展「花と心のたび展」が、今日から和歌山市で始まりました。
この作品展は、紀の川市の紀州民芸盆栽作家、櫻井榮子さんと、櫻井さんの教室の生徒たちが日頃の活動成果を発表しようと毎年開いていて今年で75回目になります。
紀州民芸盆栽は、梅や柿など和歌山の植物や果物を題材に、ワイヤーや粘土、布や和紙などを使って作る創作盆栽です。
会場の和歌山市和歌浦中にある県公館には、教室の生徒およそ60人の作品、200点以上が展示されていて、会場を訪れた人は精巧に再現された花びらの色や枝の質感に感心しながら作品に見入っていました。
また、茶室には和歌山市のみどり幼稚園保護者会の大作が展示されているほか、櫻井さんの娘で画家の南天うめおさんの鉛筆画も展示されています。
「花と心のたび展」は今月8日まで和歌山市和歌浦中の県公館で開かれていて、盆栽やアートフラワーの講習会やボーカルとウクレレによる演奏会なども予定されています。

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