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障害者雇用支援月間で表彰
  • 2017-09-14(木) 18:12
障害者の雇用について理解を深めてもらおうという、9月の「障害者雇用支援月間」にあわせ、障害者の雇用に貢献した事業所や模範的な勤務態度で成果をあげた障害者を称える表彰式が、今日、和歌山市で行われました。
今日、和歌山市内のホテルで行われた表彰式は、障害者の雇用について理解を深めてもらおうという、9月の「障害者雇用支援月間」にあわせ、県と独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部」が毎年行っているものです。
式では、まず、厚生労働大臣表彰を受けた和歌山市の三共レンタルサービス有限会社に勤務する長野清美さんが紹介されました。続いて、知事表彰などに選ばれた障害者の雇用に貢献した2つの事業所と模範的な勤務態度で成果をあげた障害者8人に、表彰状が贈られました。また、障害者雇用支援月間のポスターに使用する絵画や写真のコンクールで入賞した2人も表彰されました。
厚生労働省のまとめによりますと、県内企業の障害者の雇用率は、去年6月1日現在で2.41%と、法律で義務付けられている2%を上回り、過去最高となったものの、県などでは、全ての企業の達成をめざし、更なる対策を進めていくとしています。
式では、県知事表彰を受けた和歌山市の相互タクシー株式会社の岩橋俊幸常務が代表して「今後も障害者の雇用の促進と職業の安定に一層努力します」と決意を述べました。

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