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みかん販売協議会
  • 2017-09-14(木) 18:08
温州みかんの出荷を間近に控え、有田市では今日、全国の市場関係者と産地が意見交換するみかん販売協議会が開かれました。
「みかん販売協議会」は、今年のみかんの出来栄えなどを市場関係者にPRすることを目的に、JA和歌山県農が毎年、この時期に開いていて、全国の卸売市場の関係者や、県内のJAなど、あわせて169人が出席しました。
有田市で開かれた今日の協議会では、始めにJA和歌山県農の次本圭吾副会長が「更なる県産みかんのブランド力向上を進めていきたい」と挨拶しました。これに対し、栃木県宇都宮市の東一宇都宮青果株式会社の石崎昭夫常務取締役が「販売目標のみかん1キロあたり240円の価格に向かって我々市場関係者も一体となって販売に努めていきたい」と述べました。このあと、JAの担当者から平成29年産の県産みかんの生育概況や販売方針などが説明されました。
JA和歌山県農では、平成29年産の温州みかんの出荷量を去年より11パーセント少ない5万5300トンと見込んでいて、早い所では今月19日から極早生の出荷が始まり早生、中手、晩生の順に来年3月上旬まで出荷が続くという事です。

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