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ドイツで先進的な取り組み学ぶ
  • 2017-09-11(月) 15:42
高齢者や障害者、青少年関連の社会活動に携わる青年らが、課題の解決に向け、外国の先進的な取り組みなどを学ぶ内閣府の派遣事業に、和歌山市内の介護施設の施設長を務める男性が参加することになり、今日、県庁で、事業への参加を報告しました。
今日、県庁の環境生活部長室を訪れたのは、和歌山市の介護施設「ケアハウスわかうら園」の施設長、土山徳泰さんで、山田成紀部長に事業への参加を報告しました。
土山さんは、高齢者や障害者、青少年関連の社会活動に携わる青年らが、課題の解決に向け、外国の先進的な取り組みなどを学ぶ地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」と題した内閣府の派遣事業に参加します。高齢者関連では、ドイツを訪問することになっていて、土山さんは、日本から参加する青年らの指導や統括を行う団長として、来月8日から10日間、ドイツの行政機関や介護施設などを訪れ、意見を交換するということです。
土山さんは「高齢者の社会参画の可能性とそのあり方や介護や福祉の人材の確保に向けた施策などを学びたい」と話していました。

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