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小学生の陸上全国大会で優勝を報告
  • 2017-09-11(月) 15:27
先月19日に横浜市で行われた全国小学生陸上競技交流大会で優勝したチームと3位に入った選手らがこのほど、県教育委員会を訪れ、宮下和己教育長に成績を報告しました。
県庁の教育委員会室を訪れたのは、先月19日に横浜市の日産スタジアムで行われた全国小学生陸上競技交流大会の男子4×100mリレーで優勝した「紀の国アスリートクラブ」の川尾春翔選手、松村泰知選手、須佐見容平選手、福島直樹選手、鷹巣光希選手と5年男子100mで3位に入賞した和歌山陸上クラブの竹田怜央選手です。「紀の国アスリートクラブ」は和歌山市を拠点に活動するチームで、大会の決勝では県の小学生記録を更新する49秒97のタイムで初優勝しました。竹田選手は自己ベストを更新し、決勝では13秒19のタイムで3位入賞を果たしました。
県教育委員会の宮下和己教育長は「小学生の皆さん方が嬉しいニュースを持ってきてくれました」と選手の活躍を讃えました。また、宮下教育長から今後の目標について聞かれたのに対し紀の国アスリートクラブの選手たちは「リレーで48秒台を出す事と個人種目で県記録を更新する事」、また、小学5年生の竹田選手は「もう一度この大会に出て、度は優勝したい」と力強く述べました。

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