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県身体障害者福祉大会
  • 2017-09-10(日) 15:43
身体障害者の福祉の向上と充実を図るとともに、障害者問題への正しい認識と理解を高めてもらおうという「県身体障害者福祉大会」が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の市民会館で開かれた「県身体障害者福祉大会」では、まず、県身体障害者連盟の渋田年男会長が、「これからも連盟を盛り立てていただければ」と挨拶しました。
この大会は、身体障害者の福祉の向上と充実を図るとともに、障害者問題への正しい認識と理解を高めてもらおうと、県身体障害者連盟が、毎年この時期に開いているもので、60回目の今回は、身体障害者や関係者ら500人余りが参加しました。
大会では、「県身体障害者連盟会長表彰」として、障害者福祉に功労のあった人やスポーツの振興に努力した人、奉仕活動を続けた人など15人に渋田会長から表彰状が贈られました。
また、来賓の仁坂知事が、「これからも立派な活動を続けてください」と、また、和歌山市の尾花正啓市長が、「今後ともお力添えをお願いします」とお祝いの言葉を述べました。
このほか、大会では、肢体や聴覚、視覚の障害に関する意見の発表をはじめ、障害者福祉の前進をめざす大会宣言や大会決議を採択しました。

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