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きのくに建築賞
  • 2017-09-09(土) 19:06
県内の魅力ある建築物を称える「きのくに建築賞」の公開審査が今日、和歌山市で行われました。
「きのくに建築賞」は新しくできた建築物を検証し、広く県民に理解してもらおうと県内の建築士会や建築士事務所協会、それに、建築家協会でつくる建築三団体まちづくり協議会が去年創設したものです。2回目となった今回の「きのくに建築賞」には、県内を中心にあわせて46作品の応募があり、このうち和歌山市の秋葉山公園県民水泳場や田辺市の紀州梅の里なかたなど7つの建築物が予備予選を通過しました。
今日は、予備予選を通過したこの7つの建築物の設計事務所の代表らが公開審査で5分間のプレゼンテーションに臨み、自分たちの建築物をアピールしました。審査の結果、最優秀作品となる和歌山県知事賞には京都市のアルファヴィルが設計した高野町の高野山ゲストハウスが選ばれています。

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