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西校舎に総合グラウンドが完成
  • 2017-09-09(土) 14:34
和歌山市の県立和歌山北高校の西校舎で建設が進んでいた総合グラウンドが完成し、2年前に完成した複合施設とあわせて今日、披露されました。
今日、和歌山市西庄の県立和歌山北高校の西校舎では、施設の完成を祝う式典が行われ、北校舎と西校舎の生徒や教諭、それに、来賓などあわせておよそ1500人が出席しました。式では、県立和歌山北高校の阪口雅則校長が「県内の高校スポーツの拠点となるような施設が整った」と挨拶し、今後の生徒たちの活躍に期待を寄せました。これに対し、生徒を代表し西校舎の生徒会会長、中島崩花さんが「このすばらしい施設を生かし成長できたらと思います」と決意を示しました。
県立和歌山北高校は平成24年に県立和歌山西高校と統合、和歌山市市小路の旧和歌山北高校の校舎を北校舎として、和歌山市西庄の旧和歌山西高校の校舎を西校舎として利用しています。西校舎には県内唯一の体育系専門学科のスポーツ健康科学科があり、平成27年には全国でも珍しい50m室内プールや酸素カプセル2器を備えたトレーニングルームなどが併設された鉄筋コンクリート2階建ての複合施設が建設されました。
今年6月に総合グラウンドが完成したことから、今回、複合施設とともに披露されたもので、総合グラウンドは全天候型の人工芝生で、総延長370mのトラックやサッカーコートを備えています。

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