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人命救助表彰
  • 2017-09-08(金) 15:16
9月9日の「救急の日」を前に、今年7月、和歌山市内の海水浴場で人命を救助した男性ら5人に8日、和歌山市消防局から感謝状が贈られました。
感謝状の贈呈式には、5人のうち、大阪府吹田市の会社員、立脇将治さん、奈良県川西町の会社員、日高秀二さん、和歌山市の会社員、久木山洋平さんの3人が出席し、市消防局の山下直樹副局長から感謝状が贈られました。
今年、7月29日の昼前、和歌山市の磯の浦海水浴場で、海面にうつ伏せの状態で浮いている男性が見つかり、3人は他の2人と協力して男性を浜辺に引き上げ心臓マッサージなどを行ったほか、AED・自動体外式除細動器を使って男性の意識を回復させました。山下副局長は「みなさんの行動に最大の賛辞を贈りたい」と出席した3人を称えました。立脇さんと日高さんは会社の同僚で、今年6月、会社で心肺蘇生術の講習を受けたばかりということで、立脇さんは「はじめの10分が大事だと学んでいました」と講習の重要性について話していました。

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