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「雄湊キャンパス」で安全祈願祭
  • 2017-09-07(木) 15:48
来年4月の開学に向け、東京都に本部を置く、私立の医療系大学、東京医療保健大学の「和歌山看護学部」の和歌山市内のキャンパスの一つ、「雄湊キャンパス」の新棟の新築工事の安全祈願祭が、今日、行われました。
新棟の安全祈願祭は、今日、東京医療保健大学和歌山看護学部のキャンパスの一つ、和歌山市東坂ノ上丁の「雄湊キャンパス」で行われ、設置する学校法人青葉学園の田村聡明副理事や下宏副知事、和歌山市の尾花正啓市長、日赤和歌山医療センターの百名克文副院長らが、玉串を捧げて、工事の安全を祈願しました。このあと、田村副理事が、「4月の開学に向け、しっかり努めていきます」と挨拶し、引き続きの支援を呼びかけました。
東京都に本部を置く、東京医療保健大学では、県や和歌山市、日赤和歌山医療センターと連携し、和歌山看護学部の開学をめざしていたもので、今年6月30日、文部科学大臣の認可を受け、来年4月の開学が決まっています。和歌山看護学部は、4年制で、看護師をはじめ、保健師、養護教諭などを育成するもので、定員は1学年90人。キャンパスは和歌山市内に2ヵ所設けます。
1年生と2年生は、小中一貫教育校への統合に伴い閉校になった旧和歌山市立雄湊小学校を活用した「雄湊キャンパス」で、本格的な実習を行う3年生と4年生は、主な実習先の日赤和歌山医療センターに隣接した「日赤和歌山医療センターキャンパス」で学ぶ予定です。

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