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インターハイ ヨット競技開会式
  • 2017-08-12(土) 18:21
山形、宮城、福島の東北3県を中心に開催されている全国高等学校総合体育大会、インターハイのヨット競技大会の開会式が12日、和歌山市で行われました。
インターハイのヨット競技大会は、平成36年まで和歌山県での固定開催となっていて、和歌山市の和歌山セーリングセンターで開会式が行われました。
式では、出場選手や監督らおよそ500人を前に、全国高等学校体育連盟の岡田正治会長が「皆さんの高校生らしく爽やかで力強いプレーが全国の高校生に勇気と感動を与えることを期待します」と挨拶しました。また和歌山県代表で、県立星林高校の山田志保美選手が「今までの大会よりも熱いインターハイにしましょう」と県外からの選手たちを歓迎しました。この後、参加選手を代表し、宮城県仙台第二高校の岡田侃選手と岩手県立宮古高校の田中真琴選手が「感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います」と宣誓しました。
レースは明日から4日間の日程で行われ、県内からは男子のFJ級と420級の両方に和歌山工業高校、420級に向陽高校、女子のFJ級と420級の両方に星林高校の選手が出場します。

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