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道の駅「たいじ」 オープン
  • 2017-08-11(金) 18:46
くじらのまち太地町で、道の駅「たいじ」が完成し、11日、オープンセレモニーが行われました。
セレモニーでは太地町の三軒一高町長や県選出の衆議院議員で自民党の二階俊博幹事長をはじめ、地元関係者らが出席し、くじら太鼓や餅まきを行って完成を祝いました。
道の駅「たいじ」は県内で31番目の道の駅として一昨年4月に登録され、太地町の玄関口である国道42号沿いの森浦地区で工事が行われてきました。
5100平方メートル余りの敷地に、太地町で水揚げされた水産物などの直売所や、地元の食材を利用したレストランが入る地域振興施設と、観光コンシェルジュを配置して観光案内をおこなう情報発信施設が整備されていて、日本遺産「鯨とともに生きる」のメインの情報発信拠点として、太地町をはじめとする熊野灘の捕鯨文化をアニメーションやパネル展示などで紹介するスペースも設けられています。
また道の駅として「日本一綺麗なトイレ」をコンセプトに利用者に快適に使ってもらおうと、ゆとりのある共有スペースや女子トイレにはパウダーコーナーを設けています。太地町の玄関口として、町内の循環バスの停留所やWi-Fi、電気自動車用の充電器が設置されているほか、駐車場は57台収容できるということです。

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