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有田市が葬祭組合と災害時の協定
  • 2017-08-10(木) 18:37
有田市は今日、地震や津波など大規模な災害発生時に棺や葬祭用品の供給、遺体の搬送などで協力するという協定を県内8つの事業所で構成する葬祭組合と結びました。
有田市役所では今日、協定の締結式が行われ、有田市の望月良男市長と県内8つの事業所で構成するきのくに葬祭事業共同組合の上野山栄作理事長が協定書を交換しました。
協定は有田市内で、地震や津波など大規模な災害が発生した場合、有田市の要請に応じ、きのくに葬祭事業共同組合が棺や葬祭用品の供給、それに、遺体の搬送などで協力するというものです。望月市長は「引き続き防災対策に取り組みたい」と協定の締結を歓迎したのに対し、上野山理事長は「災害が起こった時、自分達でないと出来ない事をさせていただく事が使命だと考えている」と話しました。

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