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和歌山外国語専門学校校内弁論大会
  • 2017-08-10(木) 15:23
和歌山外国語専門学校の校内弁論大会が今日、和歌山市で行われ、日本語学科の生徒21人が日本語の暗唱やスピーチに取り組みました。
和歌山外国語専門学校の校内弁論大会は今日、和歌山市の勤労者総合センターで開催され、まず、坂本順一理事長が「面白い題材のスピーチを聞けることを期待しています」と挨拶しました。
大会は、留学生の日本語力とプレゼンテーション能力の向上を目的に毎年、行われていて今回で36回目です。今年もクラス予選で選ばれた日本語学科の代表21人が暗唱の部とスピーチの部に出場しました。
暗唱の部では、中国やタイの日本に来て1年未満という9人の生徒が北原白秋の「お月夜」や山村暮鳥の「くも」などを身振り手振りを交えながら披露しました。一方、スピーチの部では、フィリピンや中国、インドネシアなど日本に来て1年以上の生徒12人が「タテ社会」や「私が見たワカヤマ」などをテーマに体験談も交えながら自身の考えを伝えました。
大会では暗唱力や発音・イントネーション、表現力などを教員らが判定し、最優秀賞、優秀賞、特別賞を決めたということです。

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