ニュース

たなべ未来創造塾
  • 2017-08-09(水) 11:38
地方創生に向けた取り組みとして、新たなビジネスモデルを創り出す人材を育成しようという「たなべ未来創造塾」が、このほど田辺市で開かれました。
「たなべ未来創造塾」は田辺市のホテルで開かれ、塾長を務める田辺市の真砂充敏市長が「地域を活性させてほしい」と激励しました。
市では、去年1月富山県にある富山大学地域連携推進機構と人材育成の連携に関する覚書を締結、去年7月には地元の金融機関や商工関係団体とともに「たなべ未来創造塾」を創設しました。地域の課題をビジネスの手法で解決するというソーシャルビジネス分野でノウハウをもつ富山大学地域連携推進機構と連携し、人口減少や少子高齢化、空き家、空き店舗の増加など、市の課題を解決する新たなビジネスプランを創り出すことを目的としています。
第二期となる今回は、農業や飲食業、建築業の20代から40代の経営者ら12人が受講生として参加しています。この日は、講師らによるオリエンテーションや第一期生らも参加した座談会が行われビジネスを創り出す可能性についてなどについて話し合いました。
受講生らは来年2月まで14回のカリキュラムを受講し新しいビジネスモデルを作成することになっています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る