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水ロケット世界大会へ出場報告
  • 2017-08-09(水) 11:18
水と圧縮した空気をペットボトルに入れ、水と空気の反作用で飛行させる「水ロケット」の世界大会に出場する和歌山市の県立桐蔭中学校科学部チームが、9日、関係者に大会での健闘を誓いました。
世界大会に出場するのは、県立桐蔭中学校科学部2年生の竹中美結さんと平嶺桜さん、そして指導者の藤木郁久教諭のチーム、「桐蔭∞(トウインフィニティー)」です。
3人は清水博行校長らに国内大会での優勝と世界大会への出場を報告しました。これに対し、清水校長は「自信を持って、あなたたちの実力を世界にアピールしてきて下さい」と3人を激励しました。この後3人は清水校長らの前で、国内大会で行った英語プレゼンテーション「和歌山と桐蔭中学校の紹介」を披露しました。
「桐蔭∞」は、今年6月から7月にかけて行われた、JAXA・宇宙航空研究開発機構主催の国内大会で、過去に世界大会出場の経験があるチーム同士で競う「経験者枠」で5年ぶり3回目の優勝を果たしたもので、今月行われる国内研修を経て、今年11月にインドのベンガルールで開かれる世界大会に出場します。

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