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交流施設「AGALA」開所式
  • 2017-08-06(日) 19:01
子どもからお年寄り、障害者まで、地域住民らが集う居場所にしようという、交流施設「AGALA」が、今日、有田市にオープンし、開所式が行われました。
今日、有田市箕島にオープンした交流施設「AGALA」で行われた開所式では、まず、有田市社会福祉協議会の森川文夫会長が「地域住民が学びあえる場所にしたい」と挨拶しました。また、有田市の望月良男市長は「地域の拠点となることを願っています」と歓迎しました。続いて、望月市長と森川会長で、風船を割って、オープンを祝いました。
この「AGALA」は、子どもからお年寄り、障害者まで、地域住民らが集う居場所にしようと、本町商店街の入り口にある空き家を改修してできた交流施設です。1階は、今月18日にオープンする予定の障害のあるスタッフが働くカフェで、パンやかまぼこなど、地元のお店のグルメが楽しめ、モーニングやランチも提供されます。2階は、15人程度が利用できるフリースペースになっていて、集会や勉強会などに活用できるほか、毎月第2、第4木曜日には、市民を対象にした様々な講座が開かれます。
この「AGALA」は、有田市箕島の本町商店街の入り口にあり、営業時間は午前9時から午後5時までで、定休日は日曜日と月曜日です。

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