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高校生のための和歌山未来塾
  • 2017-07-17(月) 16:02
高校生のふるさとを誇る気持ちや探究心を育てるための教育講演会が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市のホテルで開かれた「高校生のための和歌山未来塾」は、県の長期総合計画に基づき県教育委員会が開催していて、今年度1回目の今日は看護や医療の道を目指す高校生などおよそ330人が参加しました。
今回は、県出身で公益社団法人日本看護協会の前の会長の坂本すがさんが講師になり、「何故か、こうなった~あいまいな決め方~」をテーマに講演しました。
坂本さんは、旧龍神村出身で県立高等看護学院を卒業後、県立医科大学付属病院に助産婦として就職しました。
その後、東京の関東逓信病院を経て、埼玉大学大学院で経済科学研究科博士課程を修了し、平成23年から今年6月まで日本看護協会会長を務め現在は東京医療保健大学の副学長をしています。
講演で坂本さんはこれまでの経験を踏まえ「看護師は患者の伴奏者で人の生きる力を引き出す仕事です」と話しました。
この「高校生のための和歌山未来塾」は今年度あと4回開催される予定で、次回は9月24日に田辺市で料理研究家の貝谷郁子さんの講演が行われることになっています。

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