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全国選抜少年剣道錬成大会
  • 2017-07-16(日) 18:59
県内県外の小学生が参加する大規模な剣道大会が16日、和歌山市で開かれました。和歌山市手平の和歌山ビッグホエールと和歌山ビッグウエーブで開かれたこの「全国選抜少年剣道錬成大会」は、県スポーツ振興財団が4年前から毎年開催していて、今年は県内の70チームと、関東から九州までの県外140チームの合わせて210チーム、およそ1050人の少年剣士が参加しました。開会式では、去年の低学年優勝チームで愛知県の愛知洗心道場と、高学年優勝チームで大阪府の小曽根寺内剣友会から優勝杯が返還されたあと、県スポーツ振興財団の横尾英治理事長が「最後まで礼を大切にして精一杯、技を発揮してください」と選手を激励しました。試合は午前中は低学年と高学年にわかれて予選リーグが行われました。1チームは5人で、一人ずつ2分間3本勝負で戦い、午後からは低学年、高学年それぞれ24チームでトーナメント戦が行われました。試合場には気合が入った声が響き、技が決まるごとに父母やチームメイトから大きな拍手が起こっていました。この大会に毎年参加しているという滋賀県のチームの代表は「こんなに大規模な大会は少ない上に、年々レベルが上がっているので、子どもたちには良い思い出になるでしょう」と話していました。

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