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東医保大和歌山看護学部ガイダンス
  • 2017-07-16(日) 18:16
県と和歌山市が誘致を進め、来年4月の開設が正式に決定した東京都に本部を置く私立の医療系大学、「東京医療保健大学」の和歌山看護学部の進学ガイダンスが開かれました。
16日、和歌山市の日赤和歌山医療センターで、東京医療保健大学和歌山看護学部の「進学ガイダンス」が開かれ、県内を中心に高校生やその保護者らが参加しました。まず、東京医療保健大学の木村哲学長が、「将来の選択肢の一つとして、和歌山看護学部を加えてください」と呼びかけました。東京医療保健大学では、県や和歌山市、それに、日赤和歌山医療センターと提携して和歌山看護学部の開設をめざしていたもので、文部科学省の認可を受け、来年4月の開設が正式に決まりました。和歌山看護学部は4年制で、定員は1学年90人。和歌山市内の2ヵ所にキャンパスを設けるほか、日赤和歌山医療センターを主な実習先として、看護師をはじめ、保健師、養護教諭などを育成します。今日、参加した高校生たちは、カリキュラムや取得できる資格、奨学金などのサポート制度の説明を受けたほか、病院内を見学するなどして、和歌山看護学部への進学の意欲を高めている様子でした。東京医療保健大学和歌山看護学部の「進学ガイダンス」は、今年10月まで毎月1回開かれる予定です。

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