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「ICOCA」利用開始セレモニー
  • 2017-07-15(土) 16:24
和歌山市にあるJR紀勢線の和歌山駅と和歌山市駅の区間で今日からICカード乗車券「ICOCA」が利用できるようになり、和歌山市駅で記念のセレモニーが行われました。
和歌山市の南海和歌山市駅のJR改札口前で今日、記念セレモニーが行われ、地元の幼稚園児や「ICOCA」のマスコットキャラクター、イコちゃんのほか戦国武将、雑賀孫一をモチーフにしたキャラクターのまごりんも応援に駆けつけました。
JR紀勢線では、これまで「ICOCA」の利用は和歌山駅と海南駅までの区間と、海南駅から新宮駅までの特急停車駅の17駅に限られていましたが、今回新たに紀和駅と和歌山市駅で使えるようになり、これで、ICOCAが使える駅は19駅となりました。
セレモニーでは、今回のイベントサポーターを務めた小学生の佐古晟隆くん、平井咲羽さん、揚田琉生くんの3人がICOCAタッチ体験を行った後、午前11時3分発和歌山駅行きの電車の出発を見送りました。
今回の利用開始に伴い、紀勢線のホーム付近にJR専用の改札口が新設されたほか、今日から南海電鉄の改札口も2階から1階に移設されています。

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