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海上自衛隊練習艦 和歌山に寄港
  • 2017-07-14(金) 16:34
海上自衛隊の練習艦「やまゆき」が今日、和歌山市の和歌山下津港中埠頭に入港し、明日は一般公開が行われます。
今日の入港歓迎式典では、和歌山市の尾花正啓市長が歓迎の言葉を述べて、観光キャンペーンスタッフアゼリアの土岐遥さんが、海上自衛隊第一練習隊司令小澤豊一等海佐と艦長の川崎純一二等海佐に花束を贈りました。
「やまゆき」は、全長およそ130メートル、基準排水量3000トンを越える護衛艦で、広島県の呉港で練習艦として活躍しています。
明日午前9時30分からと午後1時30分からの一般公開では、設備見学のほか子どもたちが自衛隊の制服を着て記念撮影するコーナーや、自衛隊の活動を紹介するパネル展示などが行われます。
また、今月24日には新宮港に護衛艦「さわぎり」が寄港し、25日に一般公開される予定です。

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