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青木松風庵が寄付を申し出
  • 2017-07-13(木) 18:25
大阪府岬町に本社を置く、和菓子メーカー「青木松風庵」が、今年度も、世界遺産の森林保全を目的にした県の「世界遺産の森林を守ろう基金」へ寄付を申し出ました。県庁知事室で、株式会社青木松風庵の青木一郎代表取締役社長が、仁坂知事に寄付の申出書を手渡し、仁坂知事から記念の楯が贈られました。青木松風庵では、今年度も自社製品「みるく饅頭月化粧」の県内での売り上げの一部を公益財団法人和歌山県緑化推進会が運営する「世界遺産の森林を守ろう基金」へ寄付するということです。基金への寄付は平成21年から毎年行われていて、これまでの寄付総額は670万円余りにのぼります。青木社長は、「寄付も今年度で10回目の節目。例年以上にお菓子も売れて、まちのためになれば」と話し、仁坂知事は、「森林の保全のために使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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