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近畿ブロック保育研究集会
  • 2017-07-13(木) 18:01
近畿地区の保育の関係者が集まり、研究や協議を深める「近畿ブロック保育研究集会」が、13日から和歌山市で始まりました。
和歌山市の県民文化会館で行われた開会式では、近畿ブロック保育協議会の会長で、県保育所連合会の森田昌伸会長が、「保育の制度をより良いものにすべく、今後も活動を進めていきます」と挨拶しました。この「近畿ブロック保育研究集会」は、毎年、近畿地区の各府県や政令指定都市の持ち回りで開かれているもので、今年の集会には、近畿地区から、およそ650人の保育関係者が参加しています。集会では、厚生労働省の行政報告が行われ、待機児童の解消をめざす政府の新計画「子育て安心プラン」をはじめ、保育士の処遇改善のほか、就職の促進や離職の防止など、人材の確保に向けた取り組みなどが紹介されました。このあと保育関係者の資質の向上や子育て家庭への支援、食育の推進などを研究テーマにした8つの分科会が開かれました。
14日は、和歌山市に本社を置く、コンピュータ横編機メーカー「株式会社島精機製作所」の島正博代表取締役会長の記念講演が行われます。

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