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容疑者死亡のまま書類送検
  • 2017-07-12(水) 19:07
今年3月、和歌山市内の集合住宅で女性2人が死亡した事件で、和歌山東警察署は、そのうち1人がもう一人の女性の首を絞めて殺害したとして当時71歳の女を今日、殺人の疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。
書類送検されたのは、和歌山市出水の集合住宅に住んでいた当時71歳の無職、大樹花子容疑者です。
この事件は、今年3月11日和歌山市出水の集合住宅の大樹容疑者が住む部屋の隣の男性宅で、胸に包丁が刺さった状態で倒れている大樹容疑者が、また、向かいの別の部屋では、当時79歳の無職の女性が首に電気コードが巻きつけられ倒れているのが見つかったもので、ともに間もなく死亡が確認されました。
警察のその後の調べで、採取された指紋などから亡くなった女性の首に巻かれていた電気コードが大樹容疑者の部屋から持ち出されたことなどがわかり、警察では大樹容疑者が女性を殺害した後、胸に包丁を刺して自殺を図ったと断定し、今日、殺人の疑いで容疑者死亡のまま和歌山地方検察庁に書類送検しました。

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