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山本地方創生担当大臣が来県
  • 2017-07-12(水) 19:04
地域の意欲ある取り組みやニーズなどを把握し、今後の地方創生の取り組みに生かそうと、山本幸三地方創生担当大臣が、昨日から今日にかけて、和歌山県を視察しました。
山本幸三地方創生担当大臣は、今日、和歌山市内の飲食店「水辺座」を訪れ、尾花正啓市長らと意見を交換しました。山本大臣は、地域の意欲ある取り組みやニーズなどを把握し、今後の地方創生の取り組みに生かそうと、昨日から今日にかけて、県内各地の企業や施設を視察しています。
尾花市長は、中心市街地の現状をはじめ、大学の誘致を核にしたまちづくりや市街地の再開発、遊休不動産を改修して、新たな価値を生み出す「リノベーション」を通じたまちなかの再生などを紹介しました。会場になった「水辺座」は、リノベーションの手法を学んでもらおうと、市が主催するスクールから誕生した飲食店で、山本大臣は、市内のリノベーションの事例についても、代表者から話を聞いていました。
このほか、山本大臣は、総務省統計局と独立行政法人統計センターが、仮称「統計データ利活用センター」を開設し、来年度から、統計ミクロデータの提供などの業務を実施する予定の南海和歌山市駅ビルを視察しました。

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