ニュース

書画展「和暢」
  • 2017-07-12(水) 12:56
日本と中国の国交正常化45周年を記念し、日中の作家の作品を集めた書画展が今日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
今日、和歌山市の県民文化会館前ではオープニングセレモニーが行われ、主催する県日中友好協会や中国広東省人民対外友好協会の関係者らが、テープカットで日本と中国の国交正常化45周年と書画展の開催を祝いました。
県民文化会館の展示室を会場に開催された日中国交回復45周年記念書画展「和暢」では、中国の作家の書や絵画を中心におよそ100点が展示されていて日本からは、和歌山市出身の日本画家、清水達三さんの作品が出展されています。書画展の名前にもなっている「和暢」は、のどかで和やかな様子を現す中国語で、日中両国の友好関係が末永く続くようにというメッセージがこめられています。漢詩や風景画などのほか、日中友好のシンボルパンダを描いた水墨画の作品なども展示されています。
県日中友好協会の中拓哉会長は「書画は、日本と中国を結ぶ大きな存在です。是非、日中友好を考える機会にしてもらえれば」と話していました。
日中国交回復45周年記念書画展「和暢」は、今月17日まで県民文化会館展示室で開かれています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る