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小学生がペットボトルで醤油造り
  • 2017-07-11(火) 17:11
「醤油醸造のストーリー」が日本遺産に認定された湯浅町で、今日、小学生がペットボトルを使った醤油造りを体験しました。
湯浅町では12年前から郷土学習と食育のひとつとして小学生の「しょう油づくり体験」を実施しています。
今日は、町立湯浅小学校の4年生72人が醤油造りを体験し、はじめに醤油メーカーの湯浅醤油有限会社の新古敏朗社長が醤油の歴史などを説明しました。
そして児童たちはペットボトルに醤油の麹と塩、水を入れて、しっかり振って中身を混ぜ合わす醤油の仕込みを体験しました。
仕込みが終わったペットボトルは時々、空気を入れ、よく振って混ぜながらおよそ8ヵ月熟成させたあと、来年の2月下旬から3月上旬にもろみをしぼり醤油を瓶詰めします。
醤油づくりを体験した脇村優作君は「自分たちで作った醤油なので完成が楽しみです、出来上がったら刺身にかけて食べてみたい」と笑顔で話していました。

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