ニュース

小中学校で太刀魚を使った給食提供
  • 2017-07-11(火) 16:38
有田市は、漁獲量日本一を誇る太刀魚について知ってもらおうと、市内の小中学校で「太刀魚のほねく」を使った給食を始めました。
有田市は今年4月に太刀魚を「市の魚」に制定し、立って泳ぐ姿から連想して11月11日を、地元での呼び名にちなみ「たっちょの日」としました。
そして今月からは毎月11日に、市内の11の小中学校で太刀魚を使った給食をはじめました。
有田市辻堂の市立保田小学校の給食には、太刀魚を骨ごと砕いてすり身にした揚げ物「ほねくのかきあげ」が提供されました。
また、有田市まちづくりサポーターの大峯章嗣さんが応援ソングの「ドンたっちょくん物語」を歌って、「太刀魚のほねく」をPRしました。
児童たちは「いただきます」を言ったあと、「ほねくのかきあげ」を大きく口を開けて頬張ったり、パンに挟んだりしておいしそうに食べていました。
今日はこの他、県立箕島高校の学食メニューにも「たっちょほねく丼」が追加され、限定20食が完売になった他、有田市内の21の飲食店で太刀魚料理が提供されました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る