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わかやま夏の交通安全運動始まる
  • 2017-07-11(火) 13:11
交通量が増加する夏の行楽シーズンを前に、県が独自に展開する「わかやま夏の交通安全運動」が今日から始まりました。
和歌山市西の県警本部交通センターでは、交通取締りにあたる白バイ隊員を中心に編成された「特別交通機動隊」の出発式が行われました。
県警によりますと、去年、県内で発生した交通事故は2914件で、平成14年以降15年連続で減少していますが、飲酒運転による交通事故は37件でした。
また、交通事故で亡くなった人は40人で、このうち65歳以上の高齢者は23人と全体のおよそ6割を占めています。
このため、夏の交通安全運動は、「子どもと高齢者の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」「歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」を大きな柱に、今月20日まで県内各地で様々な活動が展開されます。

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