ニュース

橋本市に化学工業企業が進出
  • 2017-07-11(火) 13:09
大阪市の合成樹脂製品メーカー「三洋化学工業株式会社」が、橋本市の企業用地に工場を新設することになり、今日県庁で、進出協定の調印が行われました。
県庁知事室で行われた調印式では、三洋化学工業株式会社の井上厚弘代表取締役と仁坂知事、橋本市の平木哲朗市長がそれぞれ協定書に署名しました。
大阪市平野区に本社を置く三洋化学工業は、化粧品用のプラスチック容器など、合成樹脂製品を製造販売する企業で、今回、橋本市の企業用地「紀北橋本エコヒルズ小峰台」に一貫生産工場を新設して、アジア向けを中心に需要が増加している化粧品容器を生産します。
土地代を除いた建物や機械設備などの投資額は、およそ9億300万円で、来年3月に操業を開始して3年間で正社員21人の新たな雇用を見込んでいます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る