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新人職員を支所などに派遣
  • 2017-05-18(木) 18:49
和歌山市は今日、今年4月に採用した新人職員を市内の支所などに5日間程度、派遣し自治会活動を学ばせることを明らかにしました。
これは、今日、開かれた定例の記者会見で和歌山市の尾花正啓市長が明らかにしたものです。
地方自治体では子供の登下校を見守る見守り隊や防災訓練の取り組みなど地元自治会や各種団体などに支えられています。こうしたことから、和歌山市では今年4月に採用した新人職員合わせて38人を今年11月までに、5日間、市内42の支所、連絡所に派遣して自治会の人たちの活動などを学ばせることにしました。
職員は、地域の見守り隊に参加し子どもの登下校を見守ったり、夏祭りや文化祭などの準備から運営までを行ったりするということです。市によりますと、職員が地区の自治会の人たちとともに協同作業を行い自治会活動を学ぶ取り組みは、全国的にも広島県廿日市市が行っているだけではないかとしています。
なお、自治振興課の27歳の男性職員はさっそく明日から2日間、中之島自治会に派遣されJR紀和駅前公園のオープニングフェスティバルの運営に携わることになっています。

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