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県町村会 定期総会
  • 2017-05-15(月) 15:04
県町村会の定期総会が、今日、和歌山市で開かれ、防災・減災対策をはじめ、地域全体の発展につながる政策の展開に取り組むとした決議を採択しました。
和歌山市の県自治会館で開かれた県町村会の定期総会には県内21の町村長らが出席し、まず、県町村会の会長の上富田町の小出隆道町長が、「住民一人一人が、豊かな生活を営むことができる事業に全力で取り組みます」と挨拶しました。
総会では、自治の振興や発展に功労があったとして、かつらぎ町の井本泰造町長や印南町の日裏勝己町長、すさみ町の岩田勉町長をはじめ、町村職員らあわせて107人が表彰されました。
また、来賓の仁坂知事が、「一体となって、和歌山県の活性化のために尽力をお願いします」と受賞者を称えました。
これを受け受賞者を代表して、すさみ町の岩田町長が、「より一層、住民のために努力していきます」と感謝の言葉を述べました。
議事では、今年度の事業計画が報告されたほか、防災・減災対策をはじめ、人口減少社会の克服と地方創生に向け、地域全体の発展に繋がる政策の展開に取り組むなどとした決議を採択しました。
このあと、任期満了となる正副会長の選任が行われ、会長に紀美野町の寺本光嘉町長、副会長に美浜町の森下誠史町長、串本町の田嶋勝正町長が新たに選ばれました。

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