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小学校で「統計」に親しむ出前授業
  • 2017-05-15(月) 15:02
データやグラフを通じて、和歌山を知ってもらうとともに、統計に親しんでもらおうという小学生を対象にした出前授業が、今日、和歌山市で行われました。
和歌山市中野の市立貴志南小学校で行われた出前授業は5年生の児童を対象に行われ、県調査統計課の職員が、和歌山に関するクイズを出題しました。
県は、施策などを説明する講座の一つとして、小中学生を対象に統計をテーマにした出前授業を展開しています。
子どもたちは、データやグラフを通じて和歌山県で8頭のパンダが暮らしていることや、和歌山県の面積は全国で30番目ということ、県内で一番多く収穫される果物がミカンであることなどを学びました。
総務省統計局と統計センターが、仮称「統計データ利活用センター」を県内に開設し、来年度から統計ミクロデータの提供などの業務を実施することを受け、県もセンターを開設するなど連携して、データ利活用の推進に取り組み利活用に対する県民の機運を高めたいとしています。

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