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高野・熊野特区通訳案内士に登録証
  • 2017-05-14(日) 17:51
国の総合特区制度に基づいて、県が進める有償で外国人に観光ガイドができる「高野・熊野特区通訳案内士」に今日、登録証が交付されました。
和歌山市の県民文化会館では今日、登録証の交付式が行われ、第5期生となる紀北地域の12人の「高野・熊野特区通訳案内士」に県観光交流課の後藤暢子課長から登録鉦が手渡されました。
「高野・熊野特区通訳案内士」の認定制度は、県が国の「特区通訳案内士制度」を活用し平成24年度から始めました。研修や試験を受け県の認定を受けた特区通訳案内士は「紀伊山地の霊場と参詣道」の関連11市町に限って、外国人に対し有償で観光案内することが認められるもので、これまでにおよそ120人が登録されています。県観光交流課では活動率がおよそ4割程度にとどまっているとして今後、資格者を招いた研修会を定期的に開くなど、資格者のスキルアップを図りながら活動率の引き上げを目指したいとしています。
なお、今年度からは現在の英語資格に限らず、中国語やフランス語、スペイン語の資格も新たに設けられるということです。

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