ニュース

国際ロータリー第2640地区大会
  • 2017-05-14(日) 17:46
アメリカに本部を置く奉仕団体、国際ロータリーの大阪府南部と和歌山県をエリアとする地区の今年度の方針を決める大会が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた国際ロータリー第2640地区の地区研修、協議会には、大阪府堺市から泉南郡までの大阪府南部と和歌山県内からあわせて68クラブ654人の会員が出席しました。大会では、今年7月に2640地区の代表、ガバナーに就任する和歌山城南ロータリークラブの岡本浩さんが「国際ロータリーの原点を忘れることなく変革していきたい」と所信を表明しました。続いて、岡本さんは「代表が会員に対し、毎月発行する通信書、月信をすべての地区会員が読みやすいよう冊子などに代えて、代表と会員をつなぐパイプを太くする」などとした今年度の方針を示しました。
また、大会では地区の今年度予算案などの説明が行われたあと、出席者が社会奉仕や青少年奉仕など各部門別に分かれて今年度の活動について協議しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る