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リレー・フォー・ライフ
  • 2017-05-13(土) 19:39
がんの制圧と、がん患者への支援の輪を広げることを目的に、参加者が襷をつなぎながら24時間歩き続けるチャリティ・イベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017わかやま」が和歌山市の和歌山城で行われました。
和歌山市の和歌山城砂の丸広場では13日の正午過ぎから、患者やその家族、支援者らがチームを組み、襷をつなぎながら24時間歩き続けるリレー・ウォークが行われました。このチャリティ・イベント「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者を支援しようと、昭和60年、1985年にアメリカで始まったイベントです。国内では、11年前から49の地域で行われていて、県内では4回目の開催となります。交代で夜通し歩き続ける「リレー・ウォーク」は、がん患者が特に孤独と不安を感じる夜を共に過ごし、朝を迎えることを意味しています。会場ではバンド演奏など様々なステージイベントが繰り広げられる中、24時間休みなくがんと闘っている患者の想いに近づこうと、のぼりや横断幕を持った参加者が、広場を周回していました。また、会場内には協力団体による40ものブースが設けられ、収益金や寄付金は公益社団法人日本対がん協会を通じ、がん患者支援に充てられるということです。

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