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和歌浦漁港朝市
  • 2017-05-13(土) 19:30
和歌浦湾で獲れた「わかしらす」をはじめ、地元の新鮮な魚介類が販売される、和歌山市の和歌浦漁港恒例の朝市が13日開かれ、多くの人で賑わいました。朝市は、和歌浦漁港を管理する有限会社ベイサイド和歌浦が、地域の振興と活性化を目指して、毎年この時期と秋に開いているもので、今回で22回目です。会場となった和歌浦漁港では、海南市の戸坂や日高町の日高など近隣の漁協の協力で、水揚げされたばかりの太刀魚やカマスなどの新鮮な魚介類が販売され、オープンと同時に多くの人が列を作りました。また、和歌浦湾で獲れたしらす「わかしらす」を使った生しらすの天ぷらや、しらす丼も人気を集めていました。今日は生憎の空模様でしたが、会場には多くの家族連れが訪れ、新鮮な海の幸を味わっていました。14日は紀州東照宮の祭礼「和歌祭」が行われ、和歌浦地区は多くの人で賑わいそうです。

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