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かな書道「恵風会書展」
  • 2017-04-21(金) 16:39
かな書道を楽しむ「恵風会」の書道展が、今日から、和歌山市の県民文化会館で始まりました。
「恵風会」は、地元・和歌山で活動を続けた書道家の故・山本真舟さんが始めた会で、現在は、姉の山本みきゑさんが会長を引き継いで、真舟さんの指導を受けた会員とともに活動を続けています。
会では、2年に1回、会員の作品展「恵風会書展」を開いていて、今回で20回目を迎えました。
今回は学生から会社員、公務員、主婦まで、およそ100人の会員が出品した200点余りの作品が展示されています。
掛け軸や額、衝立、屏風などに書いた伝統的なものから、陶器や暖簾などに書いた日常生活で使用できるもの、それに、伝統的なかな文字の作品に漢字の作品まで、幅広い表現方法を試みた作品が見られます。
この「恵風会書展」は、今月23日まで、和歌山市の県民文化会館で開かれています。

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