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食博覧会・大阪をPR
  • 2017-04-20(木) 18:12
今月28日から大阪市で開催される四年に一度の食の祭典「2017食博覧会・大阪」を前に、このほど、実行委員会が記者会見を開き、博覧会をPRしました。
大阪市のホテルで開かれた記者会見には、実行委員会の会長を務める大阪ガスの本荘武宏社長をはじめ、副会長を務める大阪府の竹内廣行副知事ら実行委員会のメンバー8人が出席しました。記者会見では、本荘会長が「来場者に全身で楽しんでもらえる催しを作り上げたい」と挨拶しました。
続いて、今回の食博覧会の総合プロデューサー、吉野賢城さんが食博覧会の内容や見所について説明しました。食博覧会は、「食の都」大阪を舞台に、昭和60年から4年に1度開催されていて、これまで開催された8回の累計入場者数は480万人を超える日本最大級の「食」のイベントです。
9回目となる今回は「日本の祭り・日本の味くらべ」をテーマに、和食文化にスポットを当てて日本全国の味覚を揃えるとともに、それを彩る伝統文化の象徴として各地の祭りを体感できる様々な演出が予定されています。和歌山県からは古座川町の古座川ジビエ山の光工房、紀の川市のフルーツファーム和歌山、藤桃庵が実演を行うなど、8つの事業者が出展します。
また、「日本の祭りライブステージ」には、和歌山市の加太春日神社の獅子舞と、紀の川市の粉河祭が参加する予定です。2017食博覧会・大阪は、大阪市住之江区の国際展示場、インテックス大阪で、今月28日から5月7日までの10日間、開催されます。

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